第三者承継案件

譲渡をご希望の先生、引き受けをご希望の先生・法人へ。条件に合う出会いをお手伝いします。

現在の案件情報

お伝えできる案件情報は、現在、個別にご案内しています。

医療機関が特定されないよう、公開できる情報は限られています。詳細は、お問い合わせフォームからお問い合わせいただきましたら、守秘義務のもとで個別にご案内します。

案件情報で、お伝えする項目(予定)

  • エリア(市区町村単位)
  • 診療科
  • 形態(個人診療所/医療法人/病院)
  • 医療法人の場合:持分の有無
  • 職員数・規模
  • 譲渡の希望時期
  • 承継方法の希望
  • 建物・設備の状況
  • 院長の引き継ぎ期間の希望

※医療機関の名称・所在地の詳細などは、守秘義務契約の締結後にお伝えします。

ご相談いただける方

譲渡をご希望の先生・法人

後継者不在などで、院外への承継をお考えの先生。条件・時期・優先順位(職員の雇用、診療方針、手取りなど)をうかがい、候補先の検討を進めます。

  • お問い合わせの段階で、評価の目安の整理もできます
  • 院名は、先生のご了承なく開示しません
譲渡希望のご相談

引き受けをご希望の先生・法人

承継開業・拡大を目的として、診療所や医療法人の承継をお考えの先生・法人。ご希望の診療科・エリア・規模・予算を、お知らせください。

  • 承継のリスクと確認事項はこちら
  • 医師資格・開設要件の確認もお手伝いします
譲受希望のご相談

想定されるご相談例

ご支援事例は、第三者承継のページと、親族承継のページに掲載しています。

※以下は、よくあるご相談を一般化した例であり、実際の案件ではありません。

個人診療所の院長先生(60代後半)

後継者がおらず、数年以内の引退を考えている。患者さんと職員のために、引き継いでくれる医師を探したい。引き継ぎ期間は、しばらく診療に残ってもよい。

持分あり医療法人の理事長先生

お子さまは他県で勤務医をしており、継ぐかどうか未定。持分の評価が高く、相続税が心配。親族承継と第三者承継の両方を比較したい。

承継開業を考える勤務医の先生

新規開業ではなく、既存の診療所を引き継ぎたい。診療科・エリアの希望があり、患者さんが離れにくい条件で探したい。

急な病気や事故に備えたい院長先生

今すぐの承継は考えていないが、万一のときに、診療・職員・患者さんをどう守るかを決めておきたい。代診体制、権限と情報の整理、緊急時の連絡と引き継ぎ先などを、事前に整えたい。

分院・拡大を考える医療法人の皆さま

診療圏を広げるため、診療所を譲り受けたい。承継後の管理者の確保と、職員の引き継ぎが課題。

お問い合わせから成約までの流れ

  1. お問い合わせフォームで、種別(譲渡/譲受)と概要をお知らせください。
  2. 面談ご希望・条件・留意点をうかがいます。
  3. 守秘義務契約の締結詳細情報を扱う前に、守秘義務を取り交わします。
  4. 候補のご紹介匿名の概要資料で、条件に合う候補について、段階的に情報をお伝えします。
  5. 面談・条件交渉・基本合意トップ面談を経て、基本条件を合意します。
  6. 詳細調査・契約・行政手続き調査、最終契約、届出・認可・指定の手続きまで、専門家と連携して進めます。
  7. 引き継ぎ・承継後職員・患者さんへの周知と、運営の安定化を支援します。

秘密の取扱いについて

  • 譲渡のご検討は、職員・患者さん・取引先に知られないよう配慮して進めます。
  • 個人や医療機関が特定される情報は、守秘義務を結んだ後に、先生のご了承を得てお伝えします。
  • 途中で、条件が合わない場合は、いつでもお断りや中止ができます。
  • 仲介支援の場合、着手金・月額報酬はいただかず、独占契約の縛りもありません(費用の体系は、契約前に書面などでご説明します)。
  • お問い合わせいただいた情報は、承継のご相談の目的以外には使用しません(個人情報の取扱い)。

まずは、現在の状況をお聞かせください

後継者が決まっていない段階でも、承継の時期や方法を整理するところからご相談いただけます。他の承継の成功事例や、そのための事前準備、失敗事例からの反省など、さまざまなケースもお伝えし、先生の医院に合った承継の個別相談を組み立てます。初回のご相談は無料です。秘密は厳守いたします。

承継について相談する(初回無料)

お電話:050-1808-3393

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